BLOGブログ

2015年12月05日

ワークアウトも野球ぜよ!!

4スタンス理論 アスリート アスリート養成 シシースクワット ジュニアパーソナルトレーニング スクワット デッドリフト トレーニング パーソナルトレーニング パワーリフティング ビッグスリー ブルガリアンスクワット ブログ ベンチプレス

12/5(土曜日)

東海大甲府高校野球部
13:00~17:00

星総合体力測定
・30,50メートルダッシュ(光電管測定器)


・立ち幅跳び


・反復横跳び



○2年生はウエイトルームに移動しベンチプレスMAX測定。


私は1年生の光電管測定があるため、やむを得ず選手に任せてそれぞれウォームアップからMAXまでグループごとで実施するように指示を出しました。

1年生の光電管測定が終わり、ウエイトルームに行ってみると

喝❗喝❗喝❗ぷんすかぷんすかぷんすか

なんじゃそのサポートは❗

トレーニーが今からバーベルを挙げようとセッティングルーティンをしているにも関わらず、雑談したりトレーニーを見ていなかったりと、もちろんこんな雰囲気でありますので、トレーニーのフォームも悪いんす。

あれだけ普段からグループトレーニングついて厳しく教えて来たのにこのレベルとはしくしく情けない❗私が来たときだけ用のカモフラージュトレーニングだったというわけなのです。
彼らは怒られるから仕方なしにルール的にそうしていただけで、残念ながら自発的に行っていたわけではないのです。
怒られるからではなく、今日のワークアウトで満足、記録更新を欲しいからこそチームの全体が良好なムードになり、ワークアウトレベルが上がるはずなのに

これにはさすがの私も戦意喪失はうー
ぷんすか怒りも頂点に❗

「おまえら~❗こんなチームのレベルで甲子園だと❗ふざけるな❗例え決まっても辞退せよ❗ワークアウトも野球ぜよ❗情けなきかなしくしく

ワークアウトになると真剣さがかけてます。あきらかにマウンドに立つ表情、バッターボックスに立つ時の顔と全く違うのです。もっともっとプレッシャーを感じながらバーベルに挑んで貰いたい❗

でも残念ながらそれだけ国内のスポーツ界では筋トレはそんなもんなのでしょうね。

せめて私が指導しているチーム位はなんとか意識改革を起こし、専門競技練習と同じ位にワークアウトの必要性を教えたく思います。

今後は主に集中できる環境作りに視点をおき厳しく指導させていただきます。

白子君(2年生)がベンチプレス105㎏挙げました。
これでターゲットレジェンドの仲間入りです。


そして橋本君(1年生)も1年生ながらベンチプレス100㎏を挙げました。


お尻を台から凄くあげてインチキではありますが、そこまでして記録が欲しいという心意気が嬉しいですねてへっ
今後は相当伸びると予測できますねにひひ




塵も積もれば肉肉となる


| アスリート養成 | 2015-12-05 Sat

ARCHIVE

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

アスリート育成について