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2026年01月10日

自分に酔うために酒をやめた話 ― 睡眠改善とファーストプルがもたらした競技パフォーマンス向上 ―

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「アルコール制限がもたらした睡眠改善と競技パフォーマンスの相関、そしてファーストプルの本質」
皆様こんにちは。
自称・筋肉伝道師、57歳59kg級パワーリフターの宮本直哉です。
近頃、アルコール摂取頻度を意図的に下げたことで、トレーニングパフォーマンスの向上を明確に実感しています。
完全な禁酒ではなく、イベント日を除き「基本は飲まない」という選択です。
最も大きな変化は睡眠の質の向上です。
深睡眠の確保、起床時の回復感、日中の集中力が明らかに改善されました。
これはパワーリフティングの記録向上に直結するだけでなく、日常生活における意思決定力、モチベーション、行動量といった「生活パフォーマンス」全体を底上げします。
アルコールを控える過程で、非常に興味深い気づきがありました。
それは「自分はアルコールに酔っていたのではない」という事実です。
現在、就寝前の食事中に、その日のトレーニング動画を確認し、反省・分析を行い、SNS投稿までを一連のルーティンとしています。
この時間が非常に幸福感に満ちており、実際にはトレーニング結果そのものに酔っていたのだと理解しました。
より深く自分に酔うためには、より高い記録が必要。
その目的においてアルコールは不要、むしろ阻害要因となる。
そう判断した結果、自然と飲酒量が減り、現在の好調につながっています。

1月9日(筋曜日)トレーニングレビュー
この日はパワーリフティング3種目を実施。
スクワット
本年度よりルール変更に伴い規定ローバーポジションで練習。

規定ローバーに身体が順応し始め、アップ段階から良好な感触。
最終アップ175kg×1が軽快だったため、メインセットは187.5kg(前回比+2.5kg)。
目標の3レップを成功。


ただし動画確認では、記録意識が先行し、しゃがみがやや浅くなる傾向を確認。次回は深度の徹底を優先します。

デッドリフト
高頻度・高強度(MAXシングル)での実施により、ファーストプルの重要性を再認識。
体幹をバーに近づけ、足底全体での踏み圧、上肢から肩甲帯へのテンションを最大化。
その状態を維持し、バーが床から浮くまで重心を前に流さず「耐える」。
この“耐え”が、ファーストプル最大のポイントです。
結果としてバーは身体に吸い付くように浮き、その後の挙上は非常にスムーズになります。
220kgを余力を残して成功。


続いて久々の230kgに挑戦し、これも成功。
余力を感じる内容で、近いうちに240kg到達を確信しています。

最後は整理体操として、ベンチプレス100kg×5回×3セットで終了。


夢は心のエネルギー。
年齢は言い訳にならない。

 

 

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