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2026年02月08日

重さは敵ではない。新体操作を磨く最高の教材だ。

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皆様こんにちは。
自称・筋肉伝道師の宮本直哉です。
本日もキッズ・パーソナルレッスンに小学生の生徒が2名来てくれました。
まずは小学6年生の上野翔大君。
スクワットでは、重量を追うのではなく「正しい骨格操作」をテーマに実施しました。


しゃがむ前の体幹トランスフォーム(変体)やプレヒンジスキルを中心に、身体の使い方を丁寧に確認しました。



 

そして夕方からは小学4年生の吉次大智君。
ビッグスリー種目を軽い重量で、フォーム習得に重点を置いて行いました。


軽い重さのトレーニングは、特にキッズ世代にとって退屈に感じることもあります。
しかし将来、安全に重いバーベルを扱い、トレーニングを楽しむための大切な準備段階です。


正しいフォームが身についたとき、本当の楽しさが始まります。

■ 私が大切にしている「新体操作」という考え方
私の指導の軸にあるのが「新体操作」です。
ここでいう新体操作とは身体を正確に扱うための操作能力を指します。
・姿勢を保つ
・重心を感じ、移動させる
・力の入れ方と抜き方をコントロールする
・呼吸と動作を一致させる
これらはすべて、あらゆるスポーツと日常動作の土台となる能力です。


■ 重量トレーニングと新体操作は対立しない
新体操作は「しなやかで軽い動き」、
重量トレーニングは「強く重い動き」と分けて考えられがちです。
しかし実際には、どちらも同じ身体原理に基づいています。
姿勢が崩れれば力は出ない
重心がずれれば出力は落ちる
力みすぎれば動きは硬くなる
これは重量を扱う競技でも、新体操作でも共通する条件です。
重さを扱える身体とは、力任せの身体ではなく
必要なところだけ使え
不要な緊張を抜き
動作を再現できる身体です。
つまり、操作性の高い身体こそが結果として重量を伸ばします。

■ 成長期の指導で最も重要なこと
成長期の指導で大切なのは、
早く強くさせることでも、
早く重さを扱わせることでもありません。
まず身につけるべきは
「身体の扱い方=新体操作」です。
新体操作が身についた身体は
ケガをしにくく
動作が安定し
将来的に専門競技へ自然につながります。
この順序を守ることが、指導者の責任だと考えています。



■ 指導者として
私は
新体操作
ウエイトトレーニング
競技特性
これらを分けて考えていません。
重量トレーニングは、新体操作を高めるための手段の一つです。
新体操作が高まれば、身体は軽くも、強くもなります。
重量を求める競技と新体操作は対立するものではなく、同じ身体原理を異なる形で表現しているだけです。
これからも競技の枠を超えて、
「身体を正しく扱える人を育てる」
そのための指導を続けてまいります。

 

 

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