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2026年02月19日

子供のウエイトトレーニングは危険か?現場の答え

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私は、ウエイトトレーニングは早く始めるほど良いと考えています。
人は生まれた瞬間から重力の中で生きています。
逃げることはできない存在です。
ならば、避けるのではなく——味方にする。
それがトレーニングの本質です。
「子供のウエイトトレーニングは早い」
「成長が止まる」
こうした声は今でも多く聞かれます。
しかし実際には、正しく行われたウエイトトレーニングは過剰な衝撃を伴いません。
むしろジャンプや急停止のような動作の方が、身体に大きな瞬間的ストレスを与えることは広く知られています。
重りを扱う運動は、重くなるほど動作は遅くなります。
つまり“制御された負荷”です。
私自身、現在スクワット195kg×3回を1日おきに行っています。


膝には疲労が残ります。特に大腿直筋腱。
駅までダッシュすると痛みが走ることもあります。
しかし——
195kgのスクワットでは痛みは出ません。
衝撃と制御。
この差は決定的です。


正しく扱えば、ウエイトトレーニングは身体を壊すものではなく、
身体を守る力を育てます。
そして今日、その可能性を体現する選手が現れました。
今日のレッスン — 可能性ではなく「資質」を見た瞬間
先日入会してくれた
高島りりいちゃん(中学1年生)。
ユースチームでバレーボールに打ち込み、
競技力向上を目的にトレーニングを開始しました。
彼女の言葉は明確でした。
「身長が低い分、フィジカルで勝ちたいです」
素晴らしい覚悟です。
私はこの言葉に全力で応えます。
初回から感じていました。
この選手、違う。
理解が速い。
動きが正確。
力の出し方を本能的に掴んでいる。
そして本日。
デッドリフトはまだ3回目。
導入段階としてトップサイドデッドリフトを実施。
結果は——


70kg × 3回 × 2セット 余裕で完遂。
フォーム安定。
迷いなし。
恐れなし。
私は確信しました。
これは偶然ではない。
育つ選手だ。


思わず宣言しました。
「バレーボールとパワーリフティングの二刀流で育てます」
本人は驚きの表情。
私は確信の表情。
成長期は、筋肉を増やすだけの時期ではありません。
動きを覚える力が爆発的に伸びる時期です。
正しい刺激は、未来の可能性を何倍にも広げます。
強くなる環境は、強さを引き出す
高齢者にはトレーニングが推奨される時代になりました。
それなのに、未来を担う子供たちには慎重論が残る。
私はこの状況を変えたいと思っています。
安全に
正しく
段階的に
それが守られるなら、トレーニングは成長を止めるものではありません。
成長を支える土台になります。
今日、確かなスタートが切られました。
未来の強い選手は、こうして生まれます。
パワーリフティング界の新しいスター候補。
ここから本気の育成が始まります。
私はワクワクしています。
本当に楽しみです。
強くなる覚悟のある者に、限界はありません。

 

 

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