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2026年03月01日

― 強さの土台は「軸」にある ―

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皆様こんにちは。

自称・筋肉伝道師の宮本直哉です。

本日は、私が指導の軸として最も大切にしている

「骨格操作」という考え方についてお話しします。

骨格操作とは何か

ここでいう骨格操作とは、

姿勢を保つ

重心を感じ、移動させる

力を入れる・抜くをコントロールする

呼吸と動作を一致させる

といった、

身体を正確に扱うための操作能力を指します。

脳から筋肉への指令は「収縮」と「弛緩」の2つしかありません。

この収縮と弛緩をうまく“コラボレーション”させることが、動きの質を決めます。

ではどうすればそのコラボレーションが自然に起きるのか。

答えはシンプルです。

骨に重心を揃えること。

つまり「軸を備える」ことです。

骨が揃い、重心が骨に乗った瞬間、

筋肉は必要なところだけが収縮し、不要な緊張は自然に抜けます。

「力を入れよう」「抜こう」と考えなくてもいい。

骨を揃え、軸を感じることができれば、

収縮と弛緩の協調は“勝手に”起きるのです。

理想は、それが無意識でできること。

しかし当然、そこに至るには練習が必要です。

正しい骨格操作を何度も反復し、

脳に記憶させ、無意識化する。

このプロセスこそが本質です。

重量を求める競技と骨格操作は対立しない

一見すると、

骨格操作=しなやかで軽い動き

重量競技=強くて重くて固い動き

と分けられがちです。

しかし実際は、まったく逆です。

重量を扱う競技でも、

姿勢が崩れれば力は出ない

重心がずれれば出力は落ちる

力めば動きは硬くなる

これは骨格操作で求められる条件と完全に一致します。

重さを扱える身体とは、操作性の高い身体のこと。

力任せではありません。

必要なところだけ使える

不要な緊張を抜ける

同じ動作を再現できる

この操作性の高さが、結果として重量を伸ばすのです。



幼少期こそ骨格操作を身につけるべき理由

幼少期の指導で最も大切なのは、

早く「正しい骨格操作」を身につけさせることです。

実は、重さに向き合うからこそ、

正しい骨格操作でなければ持ち上げられないという事実に気づきます。

重さはごまかせません。

まず身につけるべきなのは

“身体の扱い方”そのもの。

骨格操作が身についた身体は、

ケガをしにくい

動作が安定する

将来どの競技にも自然につながる

アスリートでなくても、

日常生活を健やかに過ごす土台になります。

ウエイトトレーニングは「軸」を育てる最良の手段

ウエイトトレーニングは、

重力

バーベルの重さ

自分自身の重心

これらを同時に感じながら行うトレーニングです。

自体重だけでは曖昧だった重心も、

バーベルという外的重量を持つことで明確になります。

「今、骨に乗っているか?」

「軸が保てているか?」

これがはっきり分かる。



だからこそウエイトトレーニングは、

単に筋肉を発達させるだけでなく、

軸を養成する極めて優れたトレーニングなのです。

私はその理由から、

幼少期の適切なウエイトトレーニングを推奨しています。

もちろん、そこには

正しい指導という大前提があります。



これは指導者の責任です。

指導者としての立場

私は、

骨格操作

ウエイトトレーニング

競技特性

これらを分けて考えません。

骨格操作を高める手段の一つとして、

重量を扱うトレーニングがある。

ただそれだけです。

まとめ

骨格操作が高まれば、

身体は軽くもなり、強くもなります。

重量を求める競技と骨格操作は対立しません。

同じ身体原理を、

違う形で表現しているだけなのです。

これからも私は、

競技の枠を超えて

「身体を正しく扱える人を育てる」

そのための指導を続けていきます。

自称・筋肉伝道師として。

 

 

 

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