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2013年11月20日

■ 3,3㎏筋肉増量!!

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11月20日(水曜日)
佐野日大サッカー部(1年生)
16:00~20:30

筋力学講座

本日は同化と異化についてお勉強です。

アナボリック(同化)

正しい筋力トレーニングは内分泌系(ホルモン)を誘発
トレーニング中、後に成長ホルモン、性ホルモン、インスリンの分泌が高くなる。
テストステロン濃度が高くなることでインスリンの分泌も増える

・成長ホルモン・テストステロン=骨、筋力と筋量を増加させる働き
・インスリン=同化作用(タンパク質の合成)を促し筋肉の成長を促進
・成長因子=IGF-1、フォリスタチン増加、ミオスタチン減少

●炭水化物と筋肥大の関係
炭水化物を摂取することでインスリンを分泌し、タンパク質を筋肉中に送り込む役割



カタボリック(異化)
筋トレ中は異化作用(筋肉の分解)も起きている
筋グリコーゲンは筋肉中の炭水化物(筋肉のエネルギー源)
炭水化物の摂取量が少ない場合、筋肉のグリコーゲン貯蔵量は少ない状態

糖新生
筋グリコーゲン量が少なければトレーニングでエネルギー切
れを起こしてしまうので体はタンパク質をエネルギー源として
使う
筋グリコーゲンが不足してしまうとタンパク質と筋肉の成長に
重要なホルモンの成長ホルモン、テストステロンを筋肉に送り込む機能が低下する

実践講座

体組成測定(boca)
前回の体組成測定は6月27日に実施しており、あれから5か月近く経過しております。
さて筋肉は何キロ増量できたのでしょうか?


筋肉量増大第1位は桜井君!!

3,3㎏増量!!
これは凄い!!
成長期+正しい筋トレを実践してきた証だとおもいます。
おめでとうチューリップ

本日はデッドリフトの1RM測定のはずでしたが・・・・
姿勢があまりにも悪く、ストラップの装着状況などもできていなく、普段のトレーニングの質が低いように思われます。

この状態で1RM測定などすると危険であると判断し、中止といたしました。



喝!

月に1回のセミナーを受講するだけで筋力向上、筋肥大など起きるわけがないのに
そのことは、重々わかっているはずです。
時間とともになあなあになってきているようです。

これでは、あかんぷんすか
仏の私も愛の鞭!!
もう一度入部したての頃の精神状態、夢や希望を抱きサッカー部に入った頃の気持ちを呼び起こしてもらいたい!!
このままでは絶対に強くなれるわけがない!!勝ちたくないのか!!
勝ちたければ何をやるべきなのか考えろ!!
「熱いスピリットを継続できるもののみが成果は得られるのだ!!」

筋肉は努力したものだけが得られる勲章なのだ!!



ということでデッドリフトの正しいフォームの作り方を解説

バーベルの軌道、重心位置、体幹固定、肩甲骨の寄せ、骨盤前傾など・・・。

来月までに完璧にできるようにしっかりと修練を積んどけよ!!



塵も積もれば肉となる肉


| 筋力/体力・体組成測定 | 2013-11-21 Thu

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