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2014年04月19日

基本自分大好き!!

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4/19(土曜日)

科学技術工業日立高校野球部(1年生)

13:00~17:00

新入生は今日が初めての筋トレ講座です。


もちろん本格的に筋トレをするのはみんな今日が初めてです。

筋トレの楽しさを知らすべく張り切ってスタート!!

先ずは先日作ったばかりの動画「宮本直哉スペシャルエディション」をご観覧してもらいましょう!!

実はナレーションも自分で部屋で一人で録音したんですぽっまだ御覧になってない方は写真をクリック下


教室にテレビから流れる私の声音符

ちょっと恥ずかしいですけどぽっいいもんですな~~~

基本自分大好きなんでぽわわ


星筋力学講座

筋力トレーニングの必要性

○専門競技能力の向上
技術練習だけでは体力向上は頭打ち
専門競技に必要な体力は技術練習のみで養える?
バットの素振りだけではバッティングのパワー向上は難しい

○スポーツ傷害予防への効果
単発的な大きな衝撃によるスポーツ外傷の予防と軽減、再発防止
!歩行の際片足に体重の1,1倍、ランニングになると3~4倍の衝撃
よって筋肉をつけて関節の保護、プロテクターを装着する必要があるのです。



○なぜ専門競技以外のトレーニングが必要?

専門競技のトレーニングだけでは体力の向上は難しい

野球の筋肉は、筋トレよりも素振り1000回、サッカーのスタミナはサッカーで・・・などとよく言われます

確かに専門競技の練習でも、筋力や持久力等の体力の向上はいたします

しかし、その効果は特定の体力要素に特化した専門トレーニングには敵わない

筋力をつけるためには高負荷を筋肉に与えるほうがずっと高い効果がえられる

持久力を高めるには心肺持久力に強い負荷を与えたほうがより高い効果が得られる


○ズバリ筋肉はエンジンである!!

筋肉=ハード(車)

神経制御=ソフト(ドライバー)

・筋肉は肥大する程強くて速い!!

・物理的に速さを生みだすものは力だけしかありません。

・力を発揮するエンジンに相当する筋肉が大きいほど力が強く、そして速度も速くなります。
筋肥大=筋力増加→スピードアップ

筋肥大により筋力が向上→相対的な負荷が下がる為

相対負荷が小さいほどスピード向上(生理学的法則)

スピードを生むには加速が必要


加速度が向上→スピードアップ


○体力要素とトレーニング手段

筋力(筋持久力)
全身持久力
パワー(瞬発力) 力×速度=瞬発力
敏捷性
全身反応時間(単純反応時間、複雑反応時間)
柔軟性
調整力




星実践講座

導入期トレーニングプログラム紹介












今日は筋肉サイコーな日でした!!



今日から俺たち筋トレジャンキー!!



2,3年生は本日水戸農業と練習試合で出かけているため新入生のみの指導でした。

セミナー終了後に2,3年生に声をかけてみると

「筋トレやってるか~?」の問いかけにほとんどが「やってます!!」と

信じよう!!

最近の練習試合での成績を考えるとほんとかもしれませんね・・・

横浜桐蔭に3-2で勝ち、東海大相模とも負けはしましたが4-8でいい試合が出来てると効きました。

もちろん相手はメンバーですよ!!

夏の甲子園期待しております。


塵も積もれば肉となる肉




| アスリート養成 | 2014-04-19 Sat

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