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2026年04月21日

🔥【第47回千葉県パワーリフティング選手権大会報告】🔥

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自称・筋肉伝道師こと宮本直哉です。

先日行われました

第47回千葉県パワーリフティング選手権大会のご報告です。

本来であればセコンドとして現地参戦したかったのですが、

新事業【RE:FORCE】プレオープンと重なり、

慌ただしくご報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

今回、ターゲット仁から

精鋭2名が出場

■石塚玲奈選手(女子52kg級 一般)

【スクワット】

60kg ○

65kg ✕(しゃがみ不足)

65kg ○

【ベンチプレス】

32.5kg ○

35kg ○

40kg ✕

【デッドリフト】

70kg ○

80kg ○

100kg ✕(挙上成功も途中ダウン判定)



Total 180kg

第2位



【本人コメント】

「2週間ほど前に体調を崩しコンディション最悪でしたが、何とか日本グランプリ標準記録を突破できました😭

秋に向けて立て直していきます!」

【筋肉伝道師より 石塚玲奈選手へ】

コンディションが万全でない中、

最低限のミッションである

日本グランプリ出場標準記録突破

お見事です。

この状況で結果を出せたこと、

まさに実力の証です。

日本グランプリでは

自己ベスト更新

大いに期待しております。

 

■宮内貴宏選手(男子59kg級 一般)

【スクワット】



155kg ✕

155kg ✕

155kg ✕

スクワット失格



ここで通常であれば

ゲームオーバー、棄権も選択肢

しかし宮内選手

試合続行

これは単なる試合ではない

実践練習の場としての判断

【ベンチプレス】

115kg ○

125kg ✕

125kg ○

修正し成功

【デッドリフト】



160kg ○

180kg ○

200kg ✕

最後まで攻め切ったナイスファイト

【本人コメント】

「やらかしました笑

本番前に食べすぎて動けませんでした笑

それが全てです

まだ切り替えられていませんが

12月の試合の時には最強になっている予定なのでよろしくお願いします」

スクワット失格からの立て直し

これこそが本当の強さ

今回の経験は確実に財産

【筋肉伝道師考察】

試合前の調整は

特に減量選手にとって極めて重要です

食事

水抜き

体重コントロール

これらによる浸透圧の変化により

体内環境は大きく変わる

さらに試合では

アドレナリン分泌

メンタルの影響により

練習とは全く異なる肉体環境となる

つまり

練習通りは幻想

試合は別物

今回の経験

宮内選手にとって

また一つ大きな財産となったはずです

失敗は宝なり

試合は最大の学び

練習も最大の学び

挑戦する者だけが

この経験値を得る

人生のゴールで問われるもの

どれだけ挑戦してきたか

どれだけ学んできたか

生き甲斐

いや

死に甲斐

これからも

挑戦者として

ど真ん中を突き進め

失敗は宝なり

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