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2015年09月08日

■ ウォームアップの必要性1

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9/8(火曜日)

千葉経済大学附属高校野球部(Aチーム)
16:30~18:30

星筋力学講座
●筋線維の種類
速筋線維を肥大させれるには・・・?
高重量で行う。
限界まで行い筋内環境を低酸素環境に導く。
エキセントリック動作を正しいスピードで行うなど・・・。


太陽ウォームアップの必要性
皆様はウォームアップを正しくできていますか?ただの練習前の儀式として、漠然と何も考えずにからだをただ動かしているだけなら今日から改めましょう!!
ウォームアップはアスリートの競技パフォーマンスに大きな影響を与えます。

●ウォームアップの効果
呼吸循環器系・代謝機能への影響
体温の上昇、心拍数の増加、酸素運搬能力の活性化、主働筋血流量や酸素摂取量の増加乳酸除去、代謝の促進、全身的血液循環の促進。脳への酸素供給が増加し集中力が増す。

ウォームアップとは、ただからだを暖めて肉体を準備するだけではなく、精神面にも大きく影響するのです。
気と体を完全一致させる準備なのです。
メイントレーニングで成功する為に必要不可欠なものなのです。


●セッティングルーティン
ルーティンをひとつひとつ決めて順番通りにセッティング
エクササイズに入る前の準備動作をきちっと順序正しくやることで、後の動作がスムーズにいきます。スムーズな動作とは自分自身に備わった身体特性そのものの動きが顕現化されることです。人により、安定させる関節、積極的に可動させる関節、更に動かす関節の順番までもそれぞれ違います。自分本来の自然のからだの使い方こそ、安全で確実に重い重量が扱え、筋肥大への最短コースです。バーベルを握ってからではなく、握りに行く前の動作、セッティングルーティンから真剣に行いましょう。アップの軽い重量だからといって適当にセッティングするのではなく、正しく立つ⏩踏み厚⏩握りかた⏩ラックアップ⏩トップポジション⏩軌道⏩ボトムポジション⏩ラックアウトまでのリズム、フォームをメインセットと全て同じにする。セットをこなしながら、ミスを修正してメインセットで確実に成功させる試技を行う。

星実践講座
以上の座学で学んだことを即実践せよ!!
テーマ「スクワット、デッドリフト」
セッティングからラックアップ⇒ラックアウトまでの正しい動作を解説。

●ウォームアップを開始せよ!!
軽い負荷から徐々に重い負荷に上げて行き、メインセットまでに精度を高め、メインセットでは悔いのない試技へと導く。どのセットも大事であり、常に真剣勝負で望むようにせよ!!無駄な試技、無駄なセットなど1セット足りとも無いのじゃ!!


●グループトレーニングについて
5人1グループで組んでワークアウトを行いましょう。シーズン用トレーニングプログラム、目的は筋力向上ですので多人数で組まさせていただきました。ロングインターバルで、1セット毎に最大筋力を遺憾なく発揮するために心拍数が平常近くに戻った状態、気力、体力がしっかりと整った時に次のセットを行うように致します。

「仲間の試技の一挙手一投足を見逃すことなかれ!!」


多人数での注意点はインターバルが長くなるために、集中力を切らしやすいところです。本来あるべき姿は仲間の試技をしっかりと確認しながら、良いところ、悪いところなどチェックしたり、励ましたりしながら己の試技のモチベーションを高めるていくのです。仲間に見られているからこそ、良いところを見せてやるぞ!!俺の強いところ!!かっこいいところ!!どうだー!!といった意識でプレッシャーを楽しみながら臨むことでよりレベルアップも図れるのです。

仲間の試技を見ることもトレーニングとして重要な勉強にもなります。

坂巻君は現在フルスクワットを180㎏を挙げるらしい…ぎょ


160㎏のセットを軽々やるらしい。近いうちに挑戦してもらい、動画にアップする予定ですのでご期待くださいませ。にぱっオッケー
因みに今秋季大会で本塁打2本とただのマッチョではなく、使えるマッチョ!!と絶好調なのです。
県大会もホームラン期待してるぞ!!坂巻!!

ん~~~~全体的にフォームがよくサイコー!!にかっ


塵も積もれば肉となる肉


| アスリート養成 | 2015-09-08 Tue



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