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2026年07月19日

練習番長なぜ?

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ジャパンクラシックマスターズ2026

日本記録への挑戦。そして結果は失格。

結果は…

失格😃💦

日本記録どころではありませんでした。

今大会の目標は、最低でも金メダル獲得🥇。そして、デッドリフトまたはトータルで日本記録更新。

さらに、自分自身に課したテーマがありました。

「なぜ練習では出せる力が、本番になると発揮できないのか。」

その答えを探す大会でもありました。

スクワット ~ルール変更への挑戦~

今年度のルール変更に対応するため、長年続けてきたスーパーローバーを封印し、通常のローバーへ修正して今大会に挑みました。

新しいフォームはまだ完全には身体に馴染んでおらず、不安を抱えたまま本番を迎えました。

第1試技 170kg ❌❌⭕

しゃがみの深さで失敗。

しかし、重量自体は非常に軽く感じていたため、予定どおり175kgへ5kgアップ。

第2試技 175kg ⭕⭕❌

見事成功。

続く180kgへ挑戦。

第3試技 180kg ❌❌⭕

これも立ち切りましたが、再びしゃがみの深さで失敗。

結果は175kg成功。

成功試技は1本のみ。



ここで思い描いていた試合の流れとは違う展開になってしまいました。

ベンチプレス

第1試技 105kg ❌⭕⭕

お尻の浮きで赤1がつきましたが、白2・赤1で成功。

第2試技 107.5kg ❌⭕❌

惜しくも失敗。

第3試技 107.5kg ❌❌❌

こちらも失敗。



ベンチプレスも成功試技は105kgの1本のみ。

その時点で、スクワット・ベンチプレスともに成功試技は1本だけ。

思い描いていた展開ではありませんでした。

ただ、今回はデッドリフト強化を優先し、ベンチプレスの練習頻度を大幅に減らしていました。

「その分、デッドリフトで勝負する!」

そう心に決め、最後の種目へ向かいました。

デッドリフト

47歳で競技復帰して以来、一番調子良く練習ができていました。

その自信から、第1試技は自己最高となる207.5kgを選択。

第1試技 207.5kg ❌❌❌

重量は軽く感じていました。

しかし、

・ヒッチング

・肩の返し

・膝の伸び不足

これらを取られ失敗。

第2試技 207.5kg ❌❌❌

同じ判定で失敗。

そして最後の第3試技。

私の得意とする「修正力」に賭けました。

足幅を少し狭くして挑戦。

最後までグリップ幅を広げるか迷いましたが、「足幅の修正だけでいける」と判断。

しかし、右肩の返しが甘いとの判定で失敗。



結果は失格😃💦

今大会を振り返って

改めて感じたのは、

「練習と本番で、ここまで記録が変わるリフターは珍しいのではないか。」

ということです。

大会前日は今回もまったく眠れませんでした。

そして本番になると、上背部の疲労感が強くなり、普段どおりの身体が作れない。

若い頃に格闘技で身体を酷使してきた影響なのか…。

まだ答えは出ていません。

しかし、大きな収穫もありました。

これまで悩まされていた脚の痙攣が今回は一度も起こりませんでした。

禁酒や補給方法を見直した成果だと思っています。

これは次につながる大きな一歩です。

次こそ

今回の課題は明確です。

「練習で出せる力を、本番でも発揮すること。」

睡眠、コンディショニング、そして試合当日の身体づくり。

まだまだ改善できることがあります。

諦めません。

必ずこの壁を乗り越え、日本記録へ再挑戦します。

🌙夢の途中。

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