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2013年05月08日

千葉経済からまた新たにレジェンド3名

アスリート養成 スクワット デッドリフト トレーニング パーソナルジム ビッグスリー ベンチプレス 全国制覇 甲子園大会 筋トレ 筋肉サイコー 高校野球

5月8日(水曜日)
千葉経済大学附属高校野球部(Aチ-ム)
16:30~18:45

よ~し!久々のAチームの指導
そろそろターゲットレジェンドが出るころかなてへっ
今日も張り切ってまいりましょうグー

と思いきや・・・張り切りモードもつかの間きゅー

ほとんどの生徒がトレーニング日誌、ストラップを忘れている・・・

この時期になってもこれではぷんすか

指導する側にとってこれだけの屈辱はないくらいです。
忘れ物をするとは今日の闘いを放棄しているようなもの・・・
闘いの為の準備、武器を持ち戦に望むべし

説教からスタートとは幸先悪いな~ぷん

シ-ズンに入ると筋トレの意識が遠のく悪い癖が出てきたか~しょぼん

星筋力学講座

○パワーを決める要因

神経

筋力発揮の指令が筋肉に伝わる経路

頚椎にある運動ニューロンが興奮しそれが一つ一つの筋線維に伝えられて筋収縮して骨を引っ張ることで筋力が発揮される。

○運動に参加する筋線維の数
最大筋力は筋肉量の多い人ほど高いという事を以前お話しましたが、筋肉量の少ない人が筋肉量の多い人よりも最大筋力が高いという場合もあります。

なぜでしょう?

質的な要因としては以下のことが考えられます。
1、筋線維組成
筋線維のタイプには大きく分けて力は強いが持久力がない速筋線維と力は弱いが持久力のある遅筋線維の二つに分けられる。

2、神経的要因(集中力)
筋力差を生む要因として神経系の集中力が要因としてあげられます。
つまり、筋力発揮時に参加する筋線維に数が多いか少ないかが筋力差を生む要因として考えられます。

このメカニズムを解りやすくチームにシンクロして考えてみますと・・・

例えば、トレーニングルームに、今40人の選手がいるとします。

ここでコーチが号令をかけても、全員が筋力トレーニングを真剣に取り組むわけではないのです。必ずさぼる選手がいます。そしてさぼる選手の

数はチームによって違います。コーチが筋力トレーニングは大切だからと指導したとしても20人もさぼるチームもあれば10人しかさぼらないチームもあります。

さぼる人数が少ないチームほどチーム力があるということになります。

筋線維に直しますと

さぼる筋線維が少ない人は、同じ太さでも、発揮される最大筋力は大きくなります。



脳の運動野細胞から脊椎の運動ニューロンまでが一段階、次に、運動ニューロンから筋線維までが次の段階の二重構造になっています。

チームに例えると脳が監督、脊椎の中にある運動ニューロンがコーチ、そして一本一本の筋線維が選手、という構造です。

体育教官室で監督からコーチが指示を受けるまでの過程が一段階、そしてコーチから一人一人の選手に指示が伝わるまでが次の段階です。

脳から筋肉に指令が伝わる神経、筋系の構成はチームにおける構成に似ています。

やる気、集中力、精神力は筋力と密接な関係があります。

目標を持ち望むことで筋力も数段に伸びるのです。



星実技講座
ウォームアップでのスクワットフォームにもその兆候が・・・



なんや~そのフォームはぷんすか

おまえら~!!

甲子園狙う程の運動神経がありながらその身体の使い方はないやろ~

はじめてやるのならまだわかるけどもう何年やってんやあ~

バッティングフォームやピッチングフォームにこだわるくらい筋トレのエクササイズフォームにもっと力を注いで見ろパンチ

もっともっと野球のレベルも上がるはずだオッケー

バットを握る、ボールを握る、バ-ベルを握る!この三つが揃わなければ本当の野球人ではない!!

それに一人でも多くの人に気付いてほしいものです。



パータ-ゲットレジェンドに3名が挑戦表明

パースクワット160㎏挑戦
山本健太君(3年生)

パークイックリフト100㎏挑戦
岡野玄也(3年生)因みに岡野君は今現在、全国タ-ゲット総合個人ランキング第1位(キングオブタ-ゲット)です。その誇りにかけても絶対に挙げていただきたいものです。

パークイックリフト100キログラムとデッドリフト200キログラムの2種目挑戦は井桁大輔君(3年生)

なんとぎょ
みんな軽々達成しました~

挙上シ-ンは動画(ユ-チュ-ブ)にて公開してありますので是非ご覧下さいね。

花また新たに3名のレジェンドが生まれました

千葉経済野球部だけでも6名のタ-ゲットレジェンドを輩出するとは・・・

この快挙は私が指導した歴史でも過去最高です。

恐るべし千葉経済大学附属高校野球部



このまま夏までさらにパワーアップさせて夢の甲子園へレッツゴ-グー




| アスリート養成 | 2013-05-08

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