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2014年07月23日

妄想は心のエネルギー!!

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7/23(火曜日)

佐野日大サッカー部(1年生)

10:00〜13:30

星筋力学講座

○筋肉小テスト(筋肉名)



○筋肉の種類

遅筋線維(タイプⅠ)速筋線維(タイプⅡ)

遅筋線維タイプⅠ(赤色 酸素を取り込むミオグロビンという赤いタンパク質を多く含むため)

速筋線維タイプⅡb (白色)
速筋線維タイプⅡは更にⅡbとⅡaなどのサブタイプに分けられます。



○サイズの原理
筋肉が収縮するとき、運動単位の使われ方に特定の順序があることがわかっています。
筋力を発揮して運動をするとき、まず初めの軽い負荷の時は、運動神経細胞が小さく、細く、遅筋線維を支配している小さな運動単位から動員されます。さらにもっと大きな力が必要なときには、さらに大きな速筋線維を支配する運動単位が動員されます。
解りやすく説明致しますとまずタイプⅠから動員され、次にタイプⅡa,タイプⅡb線維の順に動員されます。

サイズの原理の例外
筋が力を発揮しながら伸張される伸張性収縮(エキセントリック収縮)

バリスティックな筋力発揮、いわゆる瞬発力を発揮する動作。
この場合はまず速筋線維から優先的に動員され、引き続き遅筋線維が動員されます。


○筋収縮タイプ

エキセントリックとコンセントリック

エキセントリック・コントラクション(伸張性収縮)
筋肉が伸びながらの筋力発揮
バーベルを下ろすとき(下ろす筋力は、上げる筋力の約40%増し)
速筋線維が優先的に使われる

コンセントリック・コントラクション(短縮性収縮)
筋肉が短くなりながらの筋力発揮
バーベルを上げるとき
遅筋線維が優先的に使われる


筋肉を肥大させるためには
ズバリ!速筋線維を太くする必要がある。
筋肥大は主に速筋線維の肥大により起こる。
速筋線維を十分に活動させるには大きな負荷が必要になる。




星実践講座

ビッグスリー80%1RM



スクワット、デッドリフトがまだまだ適切な重さで限界まで出来ない生徒が多くて、再三集合をかけ気合注入!!



今日の限界のトレーニング効果は少ないですが、これをしぶとく、2年、3年いや10年継続したならば・・・

どんな己になってることやら

これを妄想するととワクワクするやろ〜?と選手に問いかけるが、しかし

シーン・・・なんでや〜

若者達よ!夢を妄想をもっと〜

もっと妄想力を鍛えんとあかん

筋肉はファンタジーぜよ!!




塵も積もれば肉となる肉


| アスリート養成 | 2014-07-23 Wed

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