2026年06月10日
筋トレの常識は間違っている
ブログ
皆様こんにちは👋😃
自称筋肉伝道師こと宮本直哉です。
私は58歳になる現在まで、人生の大半をウエイトトレーニングに捧げてきました。
パワーリフティング競技者として数十年。
日本代表としてアジアの舞台に立ち、アジアチャンピオン、アジア記録保持者という結果をいただきました。

また、格闘家としても活動し、
全日本コンバットレスリング選手権優勝
全日本サブミッションアーツレスリング選手権優勝
を経験。
さらにボディビル競技にも挑戦し、
ミスター山口ボディビルコンテスト優勝
という結果もいただいております。
筋力競技。
格闘技。
ボディビル。
それぞれ求められる能力は異なります。
しかし、どの競技にも共通していたものがありました。
それは、
「正しい身体の使い方」
です。
筋力だけでは勝てない。
筋肉だけでは動けない。
身体を効率良く連動させ、
重力を味方につけ、
自分の身体を思い通りに操る技術。
結局、最後に行き着いたのはそこでした。
私は長年ウエイトトレーニングを続けてきて、ひとつの違和感を抱いてきました。
それは、
「筋力トレーニング」という言葉が一人歩きしていることです。
その言葉から、
「筋肉を大きくするもの」
「力を強くするもの」
というイメージだけが先行してしまった。
もちろん、それは間違いではありません。
しかし、それはウエイトトレーニングの一側面に過ぎません。
私が考える本来のウエイトトレーニングとは、
身体を正しく使う技術を学ぶための教材です。
軸を作る。
重心を感じる。
全身を連動させる。
力の方向を揃える。
身体を思い通りに操る。
ウエイトトレーニングには、それらを学ぶための要素がすべて含まれています。
さらに、
安全性が高く、
段階的に負荷を調整でき、
成長を数値で確認できる。
これほど再現性の高い身体教育ツールは他にありません。
私はウエイトトレーニングを、
「軸養成トレーニング」
だと考えています。
強い身体とは単純に筋力が強い身体ではありません。
瞬発力。
スピード。
アジリティ。
柔軟性。
バランス能力。
そして、
自分の身体を思い通りにコントロールできる能力。
これらすべてを含めて、本当の意味での強さです。
強い身体とは、
正しい身体の使い方ができる身体。
正しい身体の使い方を覚えれば、
身体は自然に強くなる。
スポーツパフォーマンスは向上する。
ケガもしにくくなる。
だから私はジュニア育成に力を入れています。

特にゴールデンエイジと呼ばれる時期は、神経系が大きく発達する重要な時期です。

この時期に正しい身体の使い方を学ぶことは、一生の財産になります。
現在活躍しているプロ野球選手やJリーガーも、ジュニア期から指導してきました。

全国大会に出場した選手も数多くいます。
しかし、私が育てたいのは単なるアスリートではありません。
自分の身体を正しく扱える人間です。
小さな成功体験を積み重ねる。

挑戦する力を身につける。
身体を通して人生を学ぶ。
それこそが私の考える身体教育です。
私が伝えたいのは筋肉ではありません。
身体の使い方です。
筋肉を鍛える時代から、
身体を操る時代へ。
自称筋肉伝道師こと宮本直哉です。
私は58歳になる現在まで、人生の大半をウエイトトレーニングに捧げてきました。
パワーリフティング競技者として数十年。
日本代表としてアジアの舞台に立ち、アジアチャンピオン、アジア記録保持者という結果をいただきました。

また、格闘家としても活動し、
全日本コンバットレスリング選手権優勝
全日本サブミッションアーツレスリング選手権優勝
を経験。
さらにボディビル競技にも挑戦し、
ミスター山口ボディビルコンテスト優勝
という結果もいただいております。
筋力競技。
格闘技。
ボディビル。
それぞれ求められる能力は異なります。
しかし、どの競技にも共通していたものがありました。
それは、
「正しい身体の使い方」
です。
筋力だけでは勝てない。
筋肉だけでは動けない。
身体を効率良く連動させ、
重力を味方につけ、
自分の身体を思い通りに操る技術。
結局、最後に行き着いたのはそこでした。
私は長年ウエイトトレーニングを続けてきて、ひとつの違和感を抱いてきました。
それは、
「筋力トレーニング」という言葉が一人歩きしていることです。
その言葉から、
「筋肉を大きくするもの」
「力を強くするもの」
というイメージだけが先行してしまった。
もちろん、それは間違いではありません。
しかし、それはウエイトトレーニングの一側面に過ぎません。
私が考える本来のウエイトトレーニングとは、
身体を正しく使う技術を学ぶための教材です。
軸を作る。
重心を感じる。
全身を連動させる。
力の方向を揃える。
身体を思い通りに操る。
ウエイトトレーニングには、それらを学ぶための要素がすべて含まれています。
さらに、
安全性が高く、
段階的に負荷を調整でき、
成長を数値で確認できる。
これほど再現性の高い身体教育ツールは他にありません。
私はウエイトトレーニングを、
「軸養成トレーニング」
だと考えています。
強い身体とは単純に筋力が強い身体ではありません。
瞬発力。
スピード。
アジリティ。
柔軟性。
バランス能力。
そして、
自分の身体を思い通りにコントロールできる能力。
これらすべてを含めて、本当の意味での強さです。
強い身体とは、
正しい身体の使い方ができる身体。
正しい身体の使い方を覚えれば、
身体は自然に強くなる。
スポーツパフォーマンスは向上する。
ケガもしにくくなる。
だから私はジュニア育成に力を入れています。

特にゴールデンエイジと呼ばれる時期は、神経系が大きく発達する重要な時期です。

この時期に正しい身体の使い方を学ぶことは、一生の財産になります。
現在活躍しているプロ野球選手やJリーガーも、ジュニア期から指導してきました。

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しかし、私が育てたいのは単なるアスリートではありません。
自分の身体を正しく扱える人間です。
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挑戦する力を身につける。
身体を通して人生を学ぶ。
それこそが私の考える身体教育です。
私が伝えたいのは筋肉ではありません。
身体の使い方です。
筋肉を鍛える時代から、
身体を操る時代へ。
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