2026年05月31日
~広背筋で受けるベンチプレス~
ブログ
親子セミパーソナル ベンチプレス特訓🔥

~広背筋で受けるベンチプレス~
本日は親子セミパーソナル。
中学3年生・優希君、 そしてお父様のベンチプレス指導を行いました。
今回のテーマは、
『広背筋で受ける』
です。
ベンチプレスというと、 一般的には
「胸で押す」 「大胸筋を使う」
という認識が強いと思います。
しかし実際には、 高重量になればなるほど、
“押す”
よりも、
“受ける”
能力が極めて重要になります。
特に今回修正したのは、
下ろし局面からボトムまでの広背筋の使い方
です。
多くの選手は、 バーベルを胸へ迎えに行く際、 早い段階で
「胸で押し返そう」
としてしまいます。
すると何が起こるか。
まず、 胸郭が開きやすくなります。
すると、
・肩甲骨固定が甘くなる
・大胸筋の張力が抜ける
・バーを受ける土台が弱くなる
・レッグドライブと連動しなくなる
この状態が起こります。
つまり、
「胸で押そうとした瞬間に、 背中の力が抜ける」
という現象です。
今回の修正では、
ギリギリまで広背筋で受ける
これを徹底。

特に意識したのは、
・下ろし局面で広背筋を締め続ける
・バーを背中で受ける
・胸で迎えに行かない
・レッグドライブと広背筋を連動させる
・肩甲骨下制を維持する
この部分です。

ベンチプレスは、 「押す競技」 と思われがちですが、
実際には、
『受けの精度』
が極めて重要です。
下ろし局面で、 どれだけ全身の張力を維持できるか。
どれだけ骨格で受けられるか。
どれだけ背中でバーをコントロールできるか。
ここで、 その後の出力が決まります。
今回、 優希君は72.5kg成功。
自己ベスト更新、 +2.5kg。

さらに驚いたのが、 お父様。
なんと97.5kg成功。

しかも、 +7.5kg更新。
さらにさらに驚いたのは、
試合後2週間、
ベンチプレス練習ゼロ
だったことです。
普通であれば、 記録低下してもおかしくありません。
それでも伸びた。
なぜか。
理由はシンプルです。
『筋力』ではなく
『精度』が上がったから。
つまり、
・出力方向
・骨格ポジション
・張力維持
・広背筋の使い方
・レッグドライブとの連動
これらが改善されたことで、
本来持っていた力が、 ようやくバーベルへ伝わった。
ということです。
お父様も、
「ベンチってこんなに繊細なんですね…」
と驚かれていました。
本当にその通りです。
ベンチプレスは、 単なる筋力競技ではありません。
いかに全身を連動させるか。
いかに骨格で受けるか。
いかに張力を逃がさないか。
これが極めて重要です。
ターゲット仁では、
単なる 「重たいものを持つ」
ではなく、
『骨格操作』
『張力操作』
『重心操作』
をベースに、 フォームを構築しております。
親子で成長。
最高の時間でした🔥
WORKOUTMIXER💨 ブロロロロー🚘️🔥

~広背筋で受けるベンチプレス~
本日は親子セミパーソナル。
中学3年生・優希君、 そしてお父様のベンチプレス指導を行いました。
今回のテーマは、
『広背筋で受ける』
です。
ベンチプレスというと、 一般的には
「胸で押す」 「大胸筋を使う」
という認識が強いと思います。
しかし実際には、 高重量になればなるほど、
“押す”
よりも、
“受ける”
能力が極めて重要になります。
特に今回修正したのは、
下ろし局面からボトムまでの広背筋の使い方
です。
多くの選手は、 バーベルを胸へ迎えに行く際、 早い段階で
「胸で押し返そう」
としてしまいます。
すると何が起こるか。
まず、 胸郭が開きやすくなります。
すると、
・肩甲骨固定が甘くなる
・大胸筋の張力が抜ける
・バーを受ける土台が弱くなる
・レッグドライブと連動しなくなる
この状態が起こります。
つまり、
「胸で押そうとした瞬間に、 背中の力が抜ける」
という現象です。
今回の修正では、
ギリギリまで広背筋で受ける
これを徹底。

特に意識したのは、
・下ろし局面で広背筋を締め続ける
・バーを背中で受ける
・胸で迎えに行かない
・レッグドライブと広背筋を連動させる
・肩甲骨下制を維持する
この部分です。

ベンチプレスは、 「押す競技」 と思われがちですが、
実際には、
『受けの精度』
が極めて重要です。
下ろし局面で、 どれだけ全身の張力を維持できるか。
どれだけ骨格で受けられるか。
どれだけ背中でバーをコントロールできるか。
ここで、 その後の出力が決まります。
今回、 優希君は72.5kg成功。
自己ベスト更新、 +2.5kg。

さらに驚いたのが、 お父様。
なんと97.5kg成功。

しかも、 +7.5kg更新。
さらにさらに驚いたのは、
試合後2週間、
ベンチプレス練習ゼロ
だったことです。
普通であれば、 記録低下してもおかしくありません。
それでも伸びた。
なぜか。
理由はシンプルです。
『筋力』ではなく
『精度』が上がったから。
つまり、
・出力方向
・骨格ポジション
・張力維持
・広背筋の使い方
・レッグドライブとの連動
これらが改善されたことで、
本来持っていた力が、 ようやくバーベルへ伝わった。
ということです。
お父様も、
「ベンチってこんなに繊細なんですね…」
と驚かれていました。
本当にその通りです。
ベンチプレスは、 単なる筋力競技ではありません。
いかに全身を連動させるか。
いかに骨格で受けるか。
いかに張力を逃がさないか。
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