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2017年09月07日

力みと出力は相反する

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9/7(木曜日)

東海大甲府高校野球部
17:00~19:30

星筋力学講座


「軸」
「全体定理 5ポイント理論」
「個体定理 4スタンス理論」
力みと出力とは
スピードや筋力を発揮させるときに力みは禁物です。自身が力むと外側に対して出力がうまく発揮できません❗力むことと出力を発揮させることは力のベクトルが違います。

スポーツの力発揮のベクトルは外側です。末端に対して如何にしてうまく力を放出させるかです。
野球のピッチャー、バッターもしかり、ボクサーのパンチにしてもそうですし、走る、跳ぶ等の全ての動作がそうです。

力みのベクトルは自分自身、中心に向かい自身の体幹部が固まり柔軟性、連動性が失われることになります。

バーベルを強く握りバーベルを挙げようとしたならば、その力は自身に向かい体幹部が固まり、体幹部の連動性は失われ外側への出力が落ちてしまい重いバーベルを上げることは困難です。

体幹部の力を末端へとスムーズに伝播させることこそスポーツ選手にとっては最も大事な身体の使い方になります。

そのためには体幹部を柔軟に動かすことです。

体幹部分を柔らかく使うには末端の力みは禁物です。

体幹主動での動作を身につけ軸を身体に染み込ませる為にリポーズトレーニングを徹底することです。

リポーズにより生まれ持った正しい自身の使い方を呼び起こし、その神経回路を作って行こうオッケー




・実践講座

各種リポーズ(体幹連動軸トレーニング)を正しく行う際のポイントを説明しながら修正。
まだまだ多くの選手が末端主動で力みが強いようです。
日頃からリポーズをただ何も考えず漠然とやるのではなく、これは軸を養成する為のメインエクササイズなのだ❗と言う認識で臨んでくれれば必ず精度は上がり、競技パフォーマンスは上がるはずです。




指導に伺う度に精度が上がることを期待する❗




今日はリポーズトレーニングのみを徹底させていただきました。




選手はやった感はないことだと思います。リポーズはやった感がなければないほどうまくトレーニングが出来たと言う指標になります。




塵も積もれば肉肉となる




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中島清徳
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| アスリート養成 | 2017-09-07 Thu

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