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2026年10月26日

【全国大会初出場で初優勝!】伊藤千枝子選手が語る日本グランプリ挑戦の舞台裏!記録以上に価値ある成長とは?

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皆様こんにちは!

 

千葉県柏市のパーソナルジム「ターゲット仁-JIN-」代表、自称・筋肉伝道師 宮本直哉です!💪🔥

 

今回は、私にとっても大変嬉しいニュースをお届けいたします!

 

2026年10月25日、日本グランプリに初出場したクライアントの伊藤千枝子選手が、見事初優勝を果たしました!

 



 

🏆 日本グランプリ 初出場・初優勝!

 

M1女子69kg級

 

- スクワット:115kg

- ベンチプレス:50kg

- デッドリフト:115kg

- トータル:280kg

 

伊藤選手、本当におめでとうございます!👏

 

しかし、今回私が皆様にお伝えしたいのは、優勝という結果だけではありません。

 

大会という舞台で、自分自身と向き合い、学び、成長していく一人の競技者の姿です。

 

大会終了後、伊藤選手に「優勝した感想をブログに掲載したいので、ぜひ文章をお願いします。長くても構いませんよ!」とお願いしました。

 

すると、想像をはるかに超える長文の体験記が届きました!(笑)

 

ところが読み進めていくと、これが実に素晴らしい!

 

試合前の不安、審判の判定への戸惑い、周囲の選手との交流、そして優勝を素直に喜べるようになった心境の変化。

 

そこには、記録表だけでは決して分からないドラマがありました。

 

今回は、その貴重な体験記を、できる限りご本人の言葉のままご紹介したいと思います。

 

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伊藤千枝子選手 日本グランプリ大会体験記

 

初めての全国大会への挑戦

 

今回、初めて全国大会に出場しました。

 

今回はトータル280kgで68kg級の標準記録を取ることと、楽しむことを目標に臨みました。

 

大会前はコンディションが思わしくなく、痛みもあったため、練習を休む日もありました。重量申請も下げて臨むことにしました。

 

スクワットは3本とも白旗!

 

スクワットは、しゃがみの判定が厳しくなっていることもあり、不安がありましたが、練習を繰り返してきたおかげか、当日は3本ともオール白判定!

 

これまでの大会では経験したことがなかったので、とても嬉しかったです。

 

スクワットでいい流れをつかむことができました。

 

ベンチプレスでまさかの赤旗2本

 

ところが、ベンチプレスの1本目で、まさかの赤旗2本。

 

少し動揺しましたが、陪審員の方に理由を聞きに行くと、肘の深さが足りないとのことでした。

 

自分から陪審員に確認しに行こうと思えたのは、金沢で宮本コーチが選手として大会に臨む姿を見ていたからだと思います。

 

あのときの経験が、今回とても役に立ちました。助かりました!

 

また、前日に会場の下見に行った際、たまたま1日目に出場された選手の方にお話を聞くことができました。

 

そのお話を聞いていたので、ベンチで赤旗が出たときは「もう失格か!?」と焦りましたが、そうだ、今回は赤で取られやすいんだ。私だけじゃない。大丈夫、落ち着こう、と気持ちを切り替えることができました。

 

2本目は、チャッピーにも相談したり、他の選手やセコンドの人とも話しながら、胸を立てることとバーを下ろす位置を意識して、どうにか成功。

 

3本目も肘の深さで赤旗が出てしまい、ここは今後の課題です。

 

デッドリフトで大きな決断!

 

デッドリフトは、アップの段階で予想外に重く感じ、1本目の重量を変更するか迷いましたが、予定どおりの重量で申請しました。

 

すると、1本目は思ったより軽く、2本目はさらに床からスッと浮く感じで軽く感じました!

 

3本目は110kgを予定していましたが、115kgに成功すれば、ベンチプレスの結果から一度は諦めかけていたジャパンクラシックマスターズの標準記録、69kg級のトータル280kgに届く状況でした。

 

そこで、自分の体感を信じて115kgに挑戦。

 

結果は白旗3本!



判定をモニターで確認した瞬間、嬉しくて思わずガッツポーズが出ました。

 

今回、スクワットとデッドリフトが3本ともオール白判定だったことも、大きな喜びでした。

 

記録だけではない、自分自身の成長

 

今年の千葉予選でも280kgを目指していましたが、そのときは思うようにいかず、試技も不安定でした。

 

それに比べて、今回は自分でも安定して試技ができたと感じられたことが、とても嬉しかったです。

 

記録だけでなく、これまでの自分からの変化を実感できた大会になりました。

 

大会を振り返って、よかったと思うことの一つは、アップから本番まで、過度に緊張することなく、楽しむ気持ちを持って過ごせたことが印象に残っています。

 

全国大会で出会った選手の皆さん

 

あとから知ったことですが、お話しした方々の中には、世界大会に出場された方や、素晴らしい記録を持つ方もいらっしゃいました。

 

そうした選手の皆さんと交流できたことは、とても貴重な経験でした。

 

競技の実力だけでなく、周囲への接し方や選手としての姿勢についても、自分自身が大切にしていきたいことを学ばせていただきました。

 

大会1日目にいろいろなことを教えてくださった89kg級の男性選手をはじめ、交流した皆さんとは「応援しています!」「また大会で会いましょう!」と言い合って別れました。

 

優勝を素直に喜べるようになった

 

以前は、一人参加でなければ優勝という状況を、どこか恥ずかしく感じていました。

 

優勝しても、素直に誇れないのではないかと思っていたのです。

 

でも、実際に大会を戦い抜き、自分なりに納得のいく結果を出せた今は、素直に嬉しいです。

 

初めての全国大会で、記録だけでなく、試技の安定性や自分自身の成長も感じることができました。

 

この経験を誇りに思います。

 

私がパワーリフティングを始めて最初に感じたことの一つは、目の前で送られる声援が、本当に力になるということでした。

 

大人になってから、あれほど声援を受け、自分の挑戦を応援してもらえる機会があることに感動したのを、今回の大会でも改めて思い出しました。

 

これからの課題と次の目標

 

一方で、今後に向けて考えていることもあります。

 

疲労や違和感を管理しながら練習を組み立てていくこと、コンディショニングの難しさです。

 

自分は特別体が強いわけではなく、疲労も抜けにくいと感じています。

 

精神的にも、まだまだ弱い部分があります。

 

だからこそ、急に大幅な成長を目指そうとすると、体がついていかなくなる怖さもあります。

 

今回の大会を通して、練習を積み重ねることだけでなく、体の状態を見極め、休むことも含めて自分に合った練習を続けていくことの大切さを感じました。

 

焦らず、コツコツと、自分のペースで。

 

諦めずに次の目標に向かって練習を始めていこうと思います。

 

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筋肉伝道師・宮本直哉から伊藤選手へ

 

伊藤さん、改めまして日本グランプリ初優勝、おめでとうございます!

 

そして、これほど丁寧な大会体験記をありがとうございました。

 

指導者として、特に嬉しかったことがあります。

 

それは、私が選手として大会に出場したときの姿が、伊藤さんの試合中の行動につながっていたということです。

 

私は常々、競技者に必要なのは筋力や技術だけではないと考えています。

 

自分の試技を理解すること。

 

失敗した原因を確認すること。

 

その場の状況に応じて、自分自身で判断すること。

 

これらも立派な競技力です。

 

今回、伊藤さんはそれを実践しました。

 

そして、もう一つ。

 

スクワットとデッドリフトの全試技が白旗3本!

 

これは素晴らしい成果です。

 

単に重量を挙げるだけではなく、競技規則に適合した技術を身につけ、それを試合本番で発揮できたということ。

 

私が日頃から大切にしている骨格操作、ミッドフット、そしてバーベルとの一体化。

 

こうした技術の積み重ねが、試合で発揮されていくことは、指導者として何より嬉しいものです。

 

もちろん、ベンチプレスには課題が残りました。

 

しかし、課題が明確になったということは、次に取り組むべきことが見えたということでもあります。

 

そして今回、私が一番印象に残ったのは、伊藤さんが優勝を素直に喜べるようになったという言葉です。

 

競技は他人との比較だけではありません。

 

過去の自分と比較し、成長を実感すること。

 

昨日できなかったことが今日できるようになる。

 

そして、その積み重ねが記録につながっていく。

 

私はこれこそ、パワーリフティングの大きな魅力だと思っています。

 

伊藤さん、これからも焦らず、自分自身の身体と向き合いながら、一歩ずつ記録を伸ばしていきましょう!

 

まだまだ可能性はありますよ!

 

目指せ、さらなる自己ベスト更新!

 

これからも全力で応援し、指導してまいります!💪🔥

 

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千葉県柏市でパワーリフティングを学ぶなら「ターゲット仁-JIN-」

 

ターゲット仁-JIN-では、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの技術指導を行っています。

 

初心者の方から、自己ベスト更新を目指す競技者、全国大会・世界大会を目指す選手まで、一人ひとりの骨格特性や身体の使い方に合わせて指導いたします。

 

大切なのは、ただ筋肉を鍛えることではありません。

 

自分の身体を理解し、正しい骨格操作を身につけ、持っている力を最大限に発揮すること。

 

競技力向上はもちろん、健康づくりやボディメイクにも通じる基本です。

 

体験レッスンのご案内

 

- 90分体験レッスン:3,980円

- 当日ご入会の場合:体験料無料

- 入会金:通常20,000円 → 当日入会10,000円

- スポットレッスン:11,000円

- 遠方からの方には4回券・8回券もご用意しています。

 

千葉県柏市の皆様はもちろん、全国各地からのご来店も歓迎しております。

 

お問い合わせ・ご予約は、ターゲット仁-JIN-公式ホームページ、または公式LINEからお気軽にどうぞ!

 

筋肉伝道師 宮本直哉 💪

 

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