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2026年06月19日

伊藤千枝子選手 スクワット自己ベスト連続更新!ついに130kg成功🔥

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皆様こんにちは。

 

自称「筋肉伝道師」こと宮本直哉です。

 

本日のレッスンで、伊藤千枝子選手がスクワット自己ベストを連続更新いたしました。

 

まずは125kg。

 

この時点で自己ベスト更新です。

 

そして続く127.5kg。

 

途中、セーフティバーへ接触しながらも、最後まで諦めることなく押し切り成功。

 

セーフティバーへ擦りながらでも立ち上がれるということは、それだけ余力があった証拠です。

 

そして迎えた3本目。

 

「行っちゃえ!」

 

ということで130kgへ挑戦。



すると・・・

 

なんと130kg成功!

 

ボトムからの立ち上がりは決して楽ではありませんでした。

 

しかし伊藤選手は粘る。

 

とにかく粘る。



見ている私でさえスローモーションに感じるほど長い耐空時間でした。

 

おそらく本人にとっては、さらに長く感じたことでしょう。

 

それでも最後まで諦めない。

 

絶対に立ち上がる。

 

そんな魂のこもったスクワットでした。

 

まさに

 

Winner!!



伊藤選手、本当におめでとうございます。

 

パワーリフティング歴わずか7ヶ月

 

伊藤選手が本格的にパワーリフティングを始めてまだ7ヶ月です。

 

しかし、その成長スピードは驚異的です。

 

もちろん本人の努力が第一ですが、私は高校時代のソフトボール経験も大きく関係していると考えています。

 

当時からスクワットをはじめとするウエイトトレーニングへ取り組まれていたそうです。

 

現在のような深いしゃがみのスクワットではなかったとのことですが、それでも成長期に筋力トレーニングを経験していることは非常に大きな財産となります。

 

マッスルメモリーの凄さ

 

近年の研究では、筋肉は単に大きくなったり小さくなったりするだけではなく、

 

筋線維内の「筋核(マイオニュークレイ)」

 

が重要な役割を果たしていることが分かってきています。

 

特に成長期は筋核が増加しやすい時期です。

 

そして一度獲得した筋核は、長期間にわたり保持される可能性が高いと考えられています。

 

これがいわゆる

 

マッスルメモリー

 

です。

 

若い頃に積み上げたトレーニング経験は、何十年経っても身体の中に残り続ける。

 

伊藤選手を見ていると、そのことを強く実感します。

 

三つ子の魂百までも

 

私は以前から、

 

「若い頃の正しいトレーニングは一生の財産になる」

 

と考えています。

 

まさに

 

三つ子の魂百までも。

 

成長期に培った身体能力や運動経験は、年齢を重ねても決して無駄にはなりません。

 

伊藤選手は現在、そのマッスルメモリーの恩恵を存分に受けながら進化を続けています。

 

122.5kgから130kgへ

 

今回の記録更新で、

 

従来の自己ベスト122.5kgから

 

なんと130kgへ。

 

一気に7.5kgアップです。

 

まさに初心者ボーナス全開。

 

羨ましい限りです(笑)

 

今後どこまで伸びるのか。

 

非常に楽しみです。

 

次回の自己ベスト更新も期待しております。

 

伊藤選手、おめでとうございました!

 

自称筋肉伝道師

宮本直哉

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