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2026年06月21日

小学5年生でデッドリフト77.5kg成功!立ち幅跳び学年1位へ成長🔥

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皆様こんにちは。

自称「筋肉伝道師」こと宮本直哉です。

本日はとても嬉しいご報告があります。

当ジムへ通う大智君(小学5年生)が、体力測定の立ち幅跳びで見事学年1位を獲得しました🏆

昨年、小学4年生時の記録は170cm。

そして1年後の現在、

なんと197cm。

27cmもの大幅アップです。

さらに本日のレッスンではデッドリフト自己ベスト77.5kgにも成功しました。



2年4ヶ月の積み重ね

大地君が当ジムで本格的に開始したのは2024年2月。

友達と一緒に週1回のセミパーソナルへ参加し、2年4ヶ月継続してきました。

特別な才能だけではありません。

毎週コツコツと継続してきた努力が、今回の結果へと繋がったのです。

私は長年指導しておりますが、やはり継続に勝るものはありません。

ウエイトトレーニングは筋肉だけではない

私はよく、

「ウエイトトレーニングは筋肉、筋力をつけるためのもの」

と言われることに違和感を感じます。

もちろん筋肉をつけることは大切です。

私自身、筋肉が大好きですし、筋力向上や筋肥大はウエイトトレーニングの重要な目的の一つです。

しかし、ウエイトトレーニングの価値はそれだけではありません。

本来のウエイトトレーニングとは、重力や負荷を利用しながら、

・正しい姿勢を学ぶ ・重心を認識する ・骨格を整える ・身体を連動させる ・力を効率良く伝える

といった「身体の使い方」を学ぶための優れた教材でもあります。

正しい身体の使い方ができるから筋肉が発達する。

正しい身体の使い方ができるから強い力を発揮できる。

そして、その結果としてスポーツパフォーマンスが向上するのです。

筋肉と身体の使い方は別々のものではありません。

私は両者を一体として考えています。

筋力向上。

筋肥大。

身体操作能力。

連動性。

柔軟性。

バランス能力。

その全てを高めることこそ、本来のウエイトトレーニングだと考えています。

私はこの考え方を

🔥NEOウエイトトレーニング🔥

と呼んでいます。

ゴールデンエイジこそ正しいウエイトトレーニングを

運動神経系が大きく発達するゴールデンエイジ。

私はこの時期にこそ、正しいウエイトトレーニングが必要だと考えています。

なぜなら、この時期は身体の使い方を覚える能力が非常に高いからです。

正しい身体操作を学びながら筋力を高める。

筋力を高めながらスポーツ能力を向上させる。

今回の立ち幅跳び学年1位という結果は、その成果の一つだと感じています。

77.5kg成功!そして次は80kgへ



本日のレッスンではデッドリフトMAXチャレンジも実施しました。

77.5kgは見事成功。

 

自己ベスト更新です。



さらに80kgにも挑戦しました。

惜しくもフィニッシュ直前で失敗となりましたが、本当にあと一歩でした。

しかし私は確信しています。

次回は必ず成功するでしょう。

大地君、立ち幅跳び学年1位おめでとう!

そしてデッドリフト77.5kg成功おめでとう!



次は80kgだ🔥

自称筋肉伝道師 宮本直哉

ボディメイクラボ ターゲット仁-JIN

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