2026年06月23日
生徒と創る物語🔥講習会はエンターテイメントLIVEなり
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【東京成徳大学高校サッカー部 第1回フィジカルセミナー開催⚽🔥】

本日、東京成徳大学高校サッカー部1年生を対象に、第1回フィジカルセミナーを開催させていただきました。
まず感じたことは、生徒たちの意識の高さです。
講義中も最後まで真剣な眼差しで話を聞き、積極的に取り組んでくれました。
私自身も非常に気持ち良く指導することができ、最高のパフォーマンスを発揮できたセミナーとなりました。
それも全て、生徒たちの高い意識があったからこそです。
本当にありがとう。
---
強い身体とは何か
今回のテーマは、「強い身体とは何か」でした。
私は常々、強い身体とは、ただ筋肉が大きい身体ではない。
ただ筋力が強い身体でもない。

---
「自分の身体を思い通りに動かせる身体」であると考えています。
---
筋力は、
・筋肉量
・神経
・技術
この3つによって決まります。
私はこれを「技術としての筋力」と呼んでいます。
そしてネオウエイトトレーニングとは、筋肉のみを鍛えるトレーニングではなく、
姿勢
軸
重心
バランス
連動
を学習する「身体教育」です。
---
NEOとは何か
NEOとは、ギリシャ語で「新しい」という意味です。
私が提唱するネオウエイトトレーニングとは、
単に筋肉を鍛えるためのウエイトトレーニングではありません。
しかし私が考えるNEOウエイトトレーニングとは、新しい理論を作ることではありません。
本来ウエイトトレーニングが持つ価値を、もう一度見直し、取り戻すことです。
---
「筋肉を鍛えるトレーニング」から「身体を育てるトレーニング」へ
---
それがNEOです。
私はウエイトトレーニングを、重力を利用した身体教育だと考えています。
---
実技 リポーズ
まず最初に行ったのは、リポーズによる身体認識の再学習です。
正しい立位姿勢を作り、身体の軸と重心を感じ取ることからスタートしました。

---
実技① 回旋エクササイズ(でんでん太鼓)
続いて体幹の回旋運動。
いわゆる「でんでん太鼓」です。
身体を無理に捻るのではなく、全身の連動を引き出すことを目的に行いました。
サッカーにおけるキック動作や方向転換にも繋がる重要なエクササイズです。
---
実技②前後屈曲・伸展エクササイズ
体幹部の前後運動を通じて、身体の柔軟性と連動性を学習しました。
正しい屈曲・伸展は、走る・止まる・切り返す全ての動作の土台となります。
---
実技③ 二軸センターライズ

続いて、体幹部の左右屈のエクササイズ。
二軸センターライズを実施しました。
左右への重心移動と身体の軸をコントロールする能力を高めることで、競技動作に必要なバランス能力の向上を目指しました。
---
NEOウエイトトレーニング
実技⑤ デッドリフト

そして最後はデッドリフトです。
今回のテーマは、「どのポジションであれば最も効率良く足で床を押せるのか」でした。
---
目安として確認したのは、
ファーストプルで腕と股関節の距離が離れないことです。
---
床からバーベルが離れる瞬間、
腕と股関節の距離が離れてしまうと、力が逃げてしまいます。
逆に、その距離を維持できるポジションこそが、自分にとって最も効率良く力を発揮できるポジションです。
今回はトップサイドからスタートし、各自がそのポジションを探求しました。

---
次回までの課題
次回セミナーは約2ヶ月後を予定しています。
それまでの課題は、「床からのデッドリフトにおいて、ファーストプルで腕と股関節の距離を離さないこと」です。
今日学んだ身体の使い方を反復し、
無意識でも再現できるレベルまで高めてほしいと思います。
---
全ては軸なり
サッカーは、
走る。
止まる。
切り返す。
当たる。
蹴る。
の連続です。
これら全てに共通するものがあります。
それが「軸」です。
軸が整えば、スピードも、瞬発力も、アジリティも、競技パフォーマンスも向上します。
私は常に「全ては軸なり」と考えています。
---
今日感じたこと
私は今日、とても気持ち良く指導することができました。
おそらく今日の自分は、最高のパフォーマンスを発揮できたと思います。
しかし、それは私一人の力ではありません。
生徒たちが真剣に学び、考え、反応し、高い意識で向き合ってくれたからこそです。
---
私はよく、指導はライブだと思っています。
事前にテーマはあります。
伝えたい内容もあります。
しかし、本当に良いセミナーになるかどうかは、その場にいる生徒たち次第です。
---
今日は本当に良いライブになりました。
私が話し、生徒たちが反応する。
私が問いかけ、生徒たちが考える。
そのやり取りの中で、空気が生まれ、流れが生まれ、一体感が生まれていきました。
---
私と生徒たちとのコラボレーションによって創り上げられた時間。
まさに芸術でした。
---
私は指導者である前に、一人のアーティストなのかもしれません(笑)。
しかし、その作品は私一人では創れません。
---
物語を創るのは、いつも生徒たちです。
---
今日の素晴らしいセミナーも、生徒たちの高い意識と真剣な姿勢があったからこそ生まれました。
本当にありがとう。
---
2ヶ月後、さらに成長した皆に会えることを楽しみにしています。
また一緒に、新しい物語を創りましょう。
押忍🔥

本日、東京成徳大学高校サッカー部1年生を対象に、第1回フィジカルセミナーを開催させていただきました。
まず感じたことは、生徒たちの意識の高さです。
講義中も最後まで真剣な眼差しで話を聞き、積極的に取り組んでくれました。
私自身も非常に気持ち良く指導することができ、最高のパフォーマンスを発揮できたセミナーとなりました。
それも全て、生徒たちの高い意識があったからこそです。
本当にありがとう。
---
強い身体とは何か
今回のテーマは、「強い身体とは何か」でした。
私は常々、強い身体とは、ただ筋肉が大きい身体ではない。
ただ筋力が強い身体でもない。

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「自分の身体を思い通りに動かせる身体」であると考えています。
---
筋力は、
・筋肉量
・神経
・技術
この3つによって決まります。
私はこれを「技術としての筋力」と呼んでいます。
そしてネオウエイトトレーニングとは、筋肉のみを鍛えるトレーニングではなく、
姿勢
軸
重心
バランス
連動
を学習する「身体教育」です。
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NEOとは何か
NEOとは、ギリシャ語で「新しい」という意味です。
私が提唱するネオウエイトトレーニングとは、
単に筋肉を鍛えるためのウエイトトレーニングではありません。
しかし私が考えるNEOウエイトトレーニングとは、新しい理論を作ることではありません。
本来ウエイトトレーニングが持つ価値を、もう一度見直し、取り戻すことです。
---
「筋肉を鍛えるトレーニング」から「身体を育てるトレーニング」へ
---
それがNEOです。
私はウエイトトレーニングを、重力を利用した身体教育だと考えています。
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実技 リポーズ
まず最初に行ったのは、リポーズによる身体認識の再学習です。
正しい立位姿勢を作り、身体の軸と重心を感じ取ることからスタートしました。

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実技① 回旋エクササイズ(でんでん太鼓)
続いて体幹の回旋運動。
いわゆる「でんでん太鼓」です。
身体を無理に捻るのではなく、全身の連動を引き出すことを目的に行いました。
サッカーにおけるキック動作や方向転換にも繋がる重要なエクササイズです。
---
実技②前後屈曲・伸展エクササイズ
体幹部の前後運動を通じて、身体の柔軟性と連動性を学習しました。
正しい屈曲・伸展は、走る・止まる・切り返す全ての動作の土台となります。
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実技③ 二軸センターライズ

続いて、体幹部の左右屈のエクササイズ。
二軸センターライズを実施しました。
左右への重心移動と身体の軸をコントロールする能力を高めることで、競技動作に必要なバランス能力の向上を目指しました。
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NEOウエイトトレーニング
実技⑤ デッドリフト

そして最後はデッドリフトです。
今回のテーマは、「どのポジションであれば最も効率良く足で床を押せるのか」でした。
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目安として確認したのは、
ファーストプルで腕と股関節の距離が離れないことです。
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床からバーベルが離れる瞬間、
腕と股関節の距離が離れてしまうと、力が逃げてしまいます。
逆に、その距離を維持できるポジションこそが、自分にとって最も効率良く力を発揮できるポジションです。
今回はトップサイドからスタートし、各自がそのポジションを探求しました。

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次回までの課題
次回セミナーは約2ヶ月後を予定しています。
それまでの課題は、「床からのデッドリフトにおいて、ファーストプルで腕と股関節の距離を離さないこと」です。
今日学んだ身体の使い方を反復し、
無意識でも再現できるレベルまで高めてほしいと思います。
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全ては軸なり
サッカーは、
走る。
止まる。
切り返す。
当たる。
蹴る。
の連続です。
これら全てに共通するものがあります。
それが「軸」です。
軸が整えば、スピードも、瞬発力も、アジリティも、競技パフォーマンスも向上します。
私は常に「全ては軸なり」と考えています。
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今日感じたこと
私は今日、とても気持ち良く指導することができました。
おそらく今日の自分は、最高のパフォーマンスを発揮できたと思います。
しかし、それは私一人の力ではありません。
生徒たちが真剣に学び、考え、反応し、高い意識で向き合ってくれたからこそです。
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私はよく、指導はライブだと思っています。
事前にテーマはあります。
伝えたい内容もあります。
しかし、本当に良いセミナーになるかどうかは、その場にいる生徒たち次第です。
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今日は本当に良いライブになりました。
私が話し、生徒たちが反応する。
私が問いかけ、生徒たちが考える。
そのやり取りの中で、空気が生まれ、流れが生まれ、一体感が生まれていきました。
---
私と生徒たちとのコラボレーションによって創り上げられた時間。
まさに芸術でした。
---
私は指導者である前に、一人のアーティストなのかもしれません(笑)。
しかし、その作品は私一人では創れません。
---
物語を創るのは、いつも生徒たちです。
---
今日の素晴らしいセミナーも、生徒たちの高い意識と真剣な姿勢があったからこそ生まれました。
本当にありがとう。
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2ヶ月後、さらに成長した皆に会えることを楽しみにしています。
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