2026年10月03日
アラ還女子・パワーリフターへの道🔥 秘技「吊り天井固め」PART2!今度はスクワット編
4スタンス理論 アスリート アスリート養成 スクワット トレーニング パーソナルジム パーソナルトレーニング パワーリフティング ビッグスリー ベンチプレス リポーズ 上半身 上腕骨 健康 柏市 柔軟性 筋トレ 筋肉サイコー 肩甲骨下制
皆様こんにちは!
自称「筋肉伝道師」宮本直哉です💪🔥
弊社公式LINEをご覧いただいている皆様、覚えていらっしゃるでしょうか?
以前、ベンチプレスのレッスン動画で登場した、あの謎の秘技……
秘技・吊り天井固め🔥
ベンチ台に仰向けになった状態で炸裂した、あの技です🤣
ブログでは今回が初登場ですが、公式LINEではすでにお馴染み……かもしれません(笑)。
そして今回、まさかの続編が誕生しました。
秘技・吊り天井固め PART2🔥
~スクワット編~
PART1はベンチプレスでの寝技。
そしてPART2は……
立ち技です🤣
「ここはパーソナルジムなのか?プロレス道場なのか?」
そんな疑問が湧いてきそうですが(笑)、もちろん今回もちゃんと意味があります。
秘技・吊り天井固めPART2🔥
しかし!
もちろん、遊んでいるわけではありません(笑)。
今回もちゃんと意味があります。
今回の主役はアラカン上田さん🔥
今回のレッスンは、
「アラカン女子・パワーリフターへの道」
を突き進む上田さんのスクワット。
スクワットというと、
「バーベルを担いで、しゃがんで、立つ」
というイメージが強いと思います。
しかし、ターゲット仁-JIN-では、いきなりバーベルを担いでしゃがませるわけではありません。
まずは担ぐ前の準備から。
なぜなら、
スクワットは、バーベルを担ぐ前から始まっているからです🔥
そこで炸裂!「吊り天井固め」PART2🤣

まずはバーベルを持たずに、スクワットにつながる身体の形を作っていきます。
ここで登場したのが……
秘技・吊り天井固め PART2🔥
今回は立った状態で、腕を後方から下方向へ誘導。
すると肩まわりが安定し、胸が自然に起き、背骨から骨盤までが連動しやすくなります。
そして、股関節を使って身体を前へ傾ける**「ヒンジ」**という動作につなげていきます。
「ヒンジって何じゃい?」
という会員様もいらっしゃると思います(笑)。

簡単に言えば、
腰だけを曲げるのではなく、股関節を上手に使って身体を前へ傾ける動き。
これがスクワットの準備として非常に重要なんです。
言葉だけでなく「身体で分かる」ことが大切
パーソナルトレーニングでは、
「胸を張って!」
「骨盤をこうして!」
「もっと前傾して!」
と言葉だけで説明することもできます。
でも、言葉だけではなかなか身体に伝わらないことがあります。
そこで、こちらから身体を誘導して、
「あっ、この位置か!」
という感覚を実際に経験してもらう。
これが大切。
最初は意識して作った姿勢でも、何度も繰り返すことで少しずつ身体が覚えていきます。
私がいつも大切にしている、
「意識から入り、無意識化へ」
です🔥
そして今回の本題は「ラックアップ」
吊り天井固めで終わりではありません🤣
今回、特に時間をかけたのが、
ラックアップの反復練習です。
ラックアップとは、ラックに置かれているバーベルの下に入り、担いで持ち上げる動作のこと。

一般の会員様からすると、
「そこまで練習するの?」
と思うかもしれません。
はい。
そこまで練習します🤣🔥
むしろ、ここが大切なんです。
バーベルを外してからフォームを作るのでは遅い
バーベルをラックから外した瞬間に身体の形が崩れてしまえば、その後でフォームを作り直さなければなりません。
だから私は、
ラックアップする前に形を作っておく。
ここにこだわります。
担ぐ前に身体を整える。
その形のまま、
ラックアップ
→ バックステップ
→ ヒンジ
→ しゃがむ
→ 立つ
までを一つの流れとしてつなげていきます。
だから今回の上田さんには、ラックアップを何度も何度も反復していただきました。
スクワットなのに……
なかなかしゃがませてもらえません🤣
でも、これも立派なスクワット練習なんです。
スクワットは「しゃがむ・立つ」だけではない
筋力トレーニングというと、
「何kg持った!」
「何回できた!」
という数字に目が向きがちです。
もちろん重量も大切です。
しかし、その重量を将来的に伸ばしていくためにも、まずは身体の使い方を覚えることが重要。
特にスクワットは、
担ぐ前の姿勢から、すでに一つの動作が始まっています。
セットアップ。
ラックアップ。
バックステップ。
ヒンジ。
そして、しゃがんで立つ。
私はこれらをバラバラの動作ではなく、一つの連続したスクワット動作として考えています。

だから「しゃがみ方」だけを練習するのではありません。
今回は特に、その入口となるラックアップを徹底的に反復しました🔥
アラカンからでも身体はまだまだ進化する🔥
「もうこの年齢だから……」
そんな言葉は必要ありません。
年齢に関係なく、今できるところから一つずつ覚えていけばいいんです。
最初は考えながら行っていた動作が、
少しずつ自然にできるようになる。
そして、ある日それが当たり前になる。
その積み重ねです。

上田さんも、まだまだ進化の途中。
アラカン女子・パワーリフターへの道🔥
これからどう変わっていくのか、楽しみです。
そして……
「秘技・吊り天井固め PART3」はあるのか!?🤣
それは私にも分かりません(笑)。
新たな秘技は、必要に迫られたとき突然誕生します🤣🔥
初心者から競技者まで、一人ひとりに合わせて
ターゲット仁-JIN-では、パワーリフティング競技を目指す方だけを指導しているわけではありません。
運動初心者の方、健康づくりを目的とする方、シニア世代の方まで、その方の目的や身体に合わせてご指導しています。
「できないからやらない」ではなく、
「どうすればできるのか」を一緒に探していく。
そして、
意識から入り、無意識化へ。
一つずつ身体に覚え込ませていきましょう🔥
それではまた!
自称「筋肉伝道師」
宮本直哉でした💪🔥
#ターゲット仁JIN #スクワット #パワーリフティング #パーソナルトレーニング #シニアトレーニング
自称「筋肉伝道師」宮本直哉です💪🔥
弊社公式LINEをご覧いただいている皆様、覚えていらっしゃるでしょうか?
以前、ベンチプレスのレッスン動画で登場した、あの謎の秘技……
秘技・吊り天井固め🔥
ベンチ台に仰向けになった状態で炸裂した、あの技です🤣
ブログでは今回が初登場ですが、公式LINEではすでにお馴染み……かもしれません(笑)。
そして今回、まさかの続編が誕生しました。
秘技・吊り天井固め PART2🔥
~スクワット編~
PART1はベンチプレスでの寝技。
そしてPART2は……
立ち技です🤣
「ここはパーソナルジムなのか?プロレス道場なのか?」
そんな疑問が湧いてきそうですが(笑)、もちろん今回もちゃんと意味があります。
秘技・吊り天井固めPART2🔥
しかし!
もちろん、遊んでいるわけではありません(笑)。
今回もちゃんと意味があります。
今回の主役はアラカン上田さん🔥
今回のレッスンは、
「アラカン女子・パワーリフターへの道」
を突き進む上田さんのスクワット。
スクワットというと、
「バーベルを担いで、しゃがんで、立つ」
というイメージが強いと思います。
しかし、ターゲット仁-JIN-では、いきなりバーベルを担いでしゃがませるわけではありません。
まずは担ぐ前の準備から。
なぜなら、
スクワットは、バーベルを担ぐ前から始まっているからです🔥
そこで炸裂!「吊り天井固め」PART2🤣

まずはバーベルを持たずに、スクワットにつながる身体の形を作っていきます。
ここで登場したのが……
秘技・吊り天井固め PART2🔥
今回は立った状態で、腕を後方から下方向へ誘導。
すると肩まわりが安定し、胸が自然に起き、背骨から骨盤までが連動しやすくなります。
そして、股関節を使って身体を前へ傾ける**「ヒンジ」**という動作につなげていきます。
「ヒンジって何じゃい?」
という会員様もいらっしゃると思います(笑)。

簡単に言えば、
腰だけを曲げるのではなく、股関節を上手に使って身体を前へ傾ける動き。
これがスクワットの準備として非常に重要なんです。
言葉だけでなく「身体で分かる」ことが大切
パーソナルトレーニングでは、
「胸を張って!」
「骨盤をこうして!」
「もっと前傾して!」
と言葉だけで説明することもできます。
でも、言葉だけではなかなか身体に伝わらないことがあります。
そこで、こちらから身体を誘導して、
「あっ、この位置か!」
という感覚を実際に経験してもらう。
これが大切。
最初は意識して作った姿勢でも、何度も繰り返すことで少しずつ身体が覚えていきます。
私がいつも大切にしている、
「意識から入り、無意識化へ」
です🔥
そして今回の本題は「ラックアップ」
吊り天井固めで終わりではありません🤣
今回、特に時間をかけたのが、
ラックアップの反復練習です。
ラックアップとは、ラックに置かれているバーベルの下に入り、担いで持ち上げる動作のこと。

一般の会員様からすると、
「そこまで練習するの?」
と思うかもしれません。
はい。
そこまで練習します🤣🔥
むしろ、ここが大切なんです。
バーベルを外してからフォームを作るのでは遅い
バーベルをラックから外した瞬間に身体の形が崩れてしまえば、その後でフォームを作り直さなければなりません。
だから私は、
ラックアップする前に形を作っておく。
ここにこだわります。
担ぐ前に身体を整える。
その形のまま、
ラックアップ
→ バックステップ
→ ヒンジ
→ しゃがむ
→ 立つ
までを一つの流れとしてつなげていきます。
だから今回の上田さんには、ラックアップを何度も何度も反復していただきました。
スクワットなのに……
なかなかしゃがませてもらえません🤣
でも、これも立派なスクワット練習なんです。
スクワットは「しゃがむ・立つ」だけではない
筋力トレーニングというと、
「何kg持った!」
「何回できた!」
という数字に目が向きがちです。
もちろん重量も大切です。
しかし、その重量を将来的に伸ばしていくためにも、まずは身体の使い方を覚えることが重要。
特にスクワットは、
担ぐ前の姿勢から、すでに一つの動作が始まっています。
セットアップ。
ラックアップ。
バックステップ。
ヒンジ。
そして、しゃがんで立つ。
私はこれらをバラバラの動作ではなく、一つの連続したスクワット動作として考えています。

だから「しゃがみ方」だけを練習するのではありません。
今回は特に、その入口となるラックアップを徹底的に反復しました🔥
アラカンからでも身体はまだまだ進化する🔥
「もうこの年齢だから……」
そんな言葉は必要ありません。
年齢に関係なく、今できるところから一つずつ覚えていけばいいんです。
最初は考えながら行っていた動作が、
少しずつ自然にできるようになる。
そして、ある日それが当たり前になる。
その積み重ねです。

上田さんも、まだまだ進化の途中。
アラカン女子・パワーリフターへの道🔥
これからどう変わっていくのか、楽しみです。
そして……
「秘技・吊り天井固め PART3」はあるのか!?🤣
それは私にも分かりません(笑)。
新たな秘技は、必要に迫られたとき突然誕生します🤣🔥
初心者から競技者まで、一人ひとりに合わせて
ターゲット仁-JIN-では、パワーリフティング競技を目指す方だけを指導しているわけではありません。
運動初心者の方、健康づくりを目的とする方、シニア世代の方まで、その方の目的や身体に合わせてご指導しています。
「できないからやらない」ではなく、
「どうすればできるのか」を一緒に探していく。
そして、
意識から入り、無意識化へ。
一つずつ身体に覚え込ませていきましょう🔥
それではまた!
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