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2013年08月05日

■ 東海大甲府新チーム発進!!

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8月5日(月曜日)
東海大甲府高校野球部
14:00~18:00



先日、夏の甲子園山梨県大会予選終えて、予想を反して準決勝で敗れ、早くも新チームでのウエイトトレーニング指導のスタートとなりました。



昨年のチームを見てきて、反省点、改善すべき点をあげる。
これら課題を改善、克服しない限りまた、新チームも同じように甲子園は難しいことを懇懇と語る。

筋トレも専門的スキル(野球)と同じくらい大切!!
筋トレも野球という意識を持つことで野球のレベルが上がるのだ!!



筋力学講座

筋肥大の要因
・筋の発揮する力(メカニカルストレス)
・代謝環境
・酸素環境
・ホルモン・成長因子
・筋の損傷と再生


筋肥大と成長因子
・インスリン様成長因子(IGF-1)
成長ホルモンからの刺激を受けて肝臓から分泌される。
筋線維が力学的刺激を受けると分泌される。

・インターロイキン6(IL-6)
マクロファージなど免疫細胞で作られる炎症性サイトカインの中でインターロイキン6が筋の再生過程を刺激し、筋の成長、肥大を助長する可能性が示されている。極めて長時間の筋運動を行うと、IL-6は筋線維そのものから分泌され、全身的な抗炎症作用、脂肪分解作用をもたらす。組織損傷や炎症を伴わないIL-6の生産は、運動後数時間という短時間のうちに起こる特徴がある。

・ミオスタチン
筋肥大を抑制する成長因子、主に胎児期での筋線維の増殖を抑え、出産前の胎児の過剰成長を押さえる。長期間のレジスタンストレーニング後にミオスタチン遺伝子の発現が低下することが示されている。

・一酸化窒素(NO)
主要的な生理作用は血管拡張である。ラット骨格筋にNO合成阻害剤を与えると代償性肥大がおこらないことから、NOは筋肥大に関連しているとかんがえられる。

あまりにもマニアックすぎたためか途中眠くなる生徒3名
3名についてはレポート提出!!題名「睡眠について…」10枚提出

あれだけ筋トレは野球だ!!とさっきも言ったばかりなのに!!
「バットを握って眠たくなるのかパンチ

私がもしも高校生だとして、このような授業を受けたたならば大興奮して、やる気が絶頂を向かえ、大興奮して今日の筋トレでは新記録が出るでしょうな~チョキ

もっとギラギラして熱く感じさせてくれよ!!若者たちよ!!

実技講座

導入期3トレーニングプログラム
 

 







今のうちから後悔しないためにもしっかり鍛えとけや!!

そして来年は今年のリベンジとして、春選抜甲子園、夏甲子園2大タイトルを獲得するのじゃ!!

塵も積もれば肉となる


| アスリート養成 | 2013-08-05 Mon

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