2026年09月26日
サボってる骨はおらんかい👹🔥
4スタンス理論 アスリート アスリート養成 トレーニング パーソナルジム パーソナルトレーニング ビッグスリー ブログ ベンチプレス
皆様こんにちは。
自称「筋肉伝道師」こと、宮本直哉です💪
今回ご紹介するのは、埼玉県川越市からInstagramをご覧になってお越しいただいたOさんのベンチプレスレッスンです。
遠方からターゲット仁-JIN-を選んで来ていただいたからには、少しでも多くの「いいもの」を持ち帰っていただきたい。
今回も魂を込めて、ベンチプレスを指導させていただきました🔥
今回のテーマは、単純に
「どうすれば重い重量が挙がるのか?」
だけではありません。
その前に大切な、
「自分の身体をどう使うのか?」
という部分からスタートしました。
肩甲骨が動かない。その原因は肩甲骨とは限らない
ベンチプレスでは、
「肩甲骨を寄せて」
「肩甲骨を下げて」
とよく言われます。
ところが、肩甲骨だけを一生懸命動かそうとしても、うまくいかないことがあります。
なぜでしょう?
人間の身体は、肩甲骨だけで動いているわけではないからです。
手首、肘、肩、肩甲骨、背骨、骨盤、そして足。

全身の骨格は一つのチーム。
どこか一か所が必要以上に頑張ったり、逆に仕事をサボったりすれば、ほかの場所の動きにも影響します。
そこで今回は、まず肩まわりの余計な力みを確認。
肩の上側に力が入りっぱなしになっていると、本来使いたい肩甲骨の動きが出しにくくなります。
ここで大切なのは、
「もっと力を入れる!」ではなく、必要のない力を抜くこと。
筋力トレーニングなのに、力を抜く。
ちょっと不思議ですよね🤣
しかし、身体を上手に使うためには非常に重要です。
徒手抵抗で「肩甲骨がハマる位置」を身体に入力
次は徒手抵抗。

トレーナーが身体に直接触れながら抵抗をかけ、肩甲骨をどの方向へ動かすのかを身体で覚えていただきます。
言葉だけで、
「肩甲骨をもう少し下!」
と言われても、最初は分かりにくいものです。
そこで実際に抵抗を感じてもらいながら、
「ここだ!」
という位置を探していきます。
さらに棒を使いながら、
「筋肉だけで頑張って支える」のではなく、「骨格で受ける」感覚
も練習します。
バーベルを持ったときに、身体の土台が安定する位置を覚えていくわけです。
重力も味方につける
さらに肩甲骨を下げる動きを練習。
ここでも、ただ肩を力いっぱい下げればいいわけではありません。
身体の位置、胸の高さ、肩甲骨の位置。
それぞれをつなげていきます。
そしてベンチプレスにつながる2段階のモーションへ。
一つの動きを単独で覚えるのではなく、
一つできたら、次の動作につなげる。
この繰り返しで、少しずつ実際のベンチプレスに近づけていきます。
「意識する」から「無意識にできる」へ
最初は当然、考えながら動きます。
「ここを緩める」
「ここで受ける」
「肩甲骨はここ」
「胸はこの位置」

頭の中は大忙しです🤣
しかし、そこで終わりではありません。
正しい動作を何度も繰り返すことで、
意識してできる
↓
繰り返す
↓
考えなくてもできる
という状態を作っていきます。
これが私が大切にしている、
「意識から入り、無意識化へ」
という考え方です。

さあ、実際のベンチプレスへ🔥
身体の準備ができたら、最後は実践。
20kgのバーベルを使って5レップ。
ここでは重量を競うことが目的ではありません。
それまで練習してきた身体操作を、実際のベンチプレスでも再現できるか?
そこを確認します。
筋トレというと、
「何kg挙がった!」
という数字に目が行きます。
もちろん重量は大切です。
しかし、重量を伸ばすためにも、その土台となる技術と身体操作が必要です。
手首だけでもない。
肩だけでもない。
肩甲骨だけでもない。
全身で一つの動作を作る。
骨はチームワーク🔥
さて――。

今日、仕事をサボっているのはどこの骨じゃ?
泣く子はおらんかい👹🤣(なまはげ)
……違った。
サボってる骨はおらんかい👹🔥
一か所だけを悪者にするのではなく、全身のつながりを確認しながら、その方に合った動きを探していく。
これがターゲット仁-JIN-のパーソナルトレーニングです。
一回のレッスンですべてを身につける必要はありません。
一つ理解して、一つ身体で感じて、それを繰り返す。
その積み重ねが、やがて大きな重量を動かす技術につながっていきます。
筋肉を鍛える。
身体の使い方を学ぶ。
そして、骨と語る🤣🔥
ターゲット仁-JIN-では、初心者から競技者まで、一人ひとりの身体に合わせたトレーニングをご提案しています。
夢の途中🌙✨
自称「筋肉伝道師」こと、宮本直哉です💪
今回ご紹介するのは、埼玉県川越市からInstagramをご覧になってお越しいただいたOさんのベンチプレスレッスンです。
遠方からターゲット仁-JIN-を選んで来ていただいたからには、少しでも多くの「いいもの」を持ち帰っていただきたい。
今回も魂を込めて、ベンチプレスを指導させていただきました🔥
今回のテーマは、単純に
「どうすれば重い重量が挙がるのか?」
だけではありません。
その前に大切な、
「自分の身体をどう使うのか?」
という部分からスタートしました。
肩甲骨が動かない。その原因は肩甲骨とは限らない
ベンチプレスでは、
「肩甲骨を寄せて」
「肩甲骨を下げて」
とよく言われます。
ところが、肩甲骨だけを一生懸命動かそうとしても、うまくいかないことがあります。
なぜでしょう?
人間の身体は、肩甲骨だけで動いているわけではないからです。
手首、肘、肩、肩甲骨、背骨、骨盤、そして足。

全身の骨格は一つのチーム。
どこか一か所が必要以上に頑張ったり、逆に仕事をサボったりすれば、ほかの場所の動きにも影響します。
そこで今回は、まず肩まわりの余計な力みを確認。
肩の上側に力が入りっぱなしになっていると、本来使いたい肩甲骨の動きが出しにくくなります。
ここで大切なのは、
「もっと力を入れる!」ではなく、必要のない力を抜くこと。
筋力トレーニングなのに、力を抜く。
ちょっと不思議ですよね🤣
しかし、身体を上手に使うためには非常に重要です。
徒手抵抗で「肩甲骨がハマる位置」を身体に入力
次は徒手抵抗。

トレーナーが身体に直接触れながら抵抗をかけ、肩甲骨をどの方向へ動かすのかを身体で覚えていただきます。
言葉だけで、
「肩甲骨をもう少し下!」
と言われても、最初は分かりにくいものです。
そこで実際に抵抗を感じてもらいながら、
「ここだ!」
という位置を探していきます。
さらに棒を使いながら、
「筋肉だけで頑張って支える」のではなく、「骨格で受ける」感覚
も練習します。
バーベルを持ったときに、身体の土台が安定する位置を覚えていくわけです。
重力も味方につける
さらに肩甲骨を下げる動きを練習。
ここでも、ただ肩を力いっぱい下げればいいわけではありません。
身体の位置、胸の高さ、肩甲骨の位置。
それぞれをつなげていきます。
そしてベンチプレスにつながる2段階のモーションへ。
一つの動きを単独で覚えるのではなく、
一つできたら、次の動作につなげる。
この繰り返しで、少しずつ実際のベンチプレスに近づけていきます。
「意識する」から「無意識にできる」へ
最初は当然、考えながら動きます。
「ここを緩める」
「ここで受ける」
「肩甲骨はここ」
「胸はこの位置」

頭の中は大忙しです🤣
しかし、そこで終わりではありません。
正しい動作を何度も繰り返すことで、
意識してできる
↓
繰り返す
↓
考えなくてもできる
という状態を作っていきます。
これが私が大切にしている、
「意識から入り、無意識化へ」
という考え方です。

さあ、実際のベンチプレスへ🔥
身体の準備ができたら、最後は実践。
20kgのバーベルを使って5レップ。
ここでは重量を競うことが目的ではありません。
それまで練習してきた身体操作を、実際のベンチプレスでも再現できるか?
そこを確認します。
筋トレというと、
「何kg挙がった!」
という数字に目が行きます。
もちろん重量は大切です。
しかし、重量を伸ばすためにも、その土台となる技術と身体操作が必要です。
手首だけでもない。
肩だけでもない。
肩甲骨だけでもない。
全身で一つの動作を作る。
骨はチームワーク🔥
さて――。

今日、仕事をサボっているのはどこの骨じゃ?
泣く子はおらんかい👹🤣(なまはげ)
……違った。
サボってる骨はおらんかい👹🔥
一か所だけを悪者にするのではなく、全身のつながりを確認しながら、その方に合った動きを探していく。
これがターゲット仁-JIN-のパーソナルトレーニングです。
一回のレッスンですべてを身につける必要はありません。
一つ理解して、一つ身体で感じて、それを繰り返す。
その積み重ねが、やがて大きな重量を動かす技術につながっていきます。
筋肉を鍛える。
身体の使い方を学ぶ。
そして、骨と語る🤣🔥
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